さわやかな体臭をキープ!わきがを防ぐために気をつけたいポイント

夏が近づくにつれて、人の汗や自分の汗のにおいや量を気にするようになります。

 

 

 

夏場でなくても、運動をしたり、極度に緊張する場面等があると自分の意思と関係なく、汗が出てしまうものです。どんなに見た目が魅力的な人でも、どんなに仕事ができる人でも、体臭がきついと一気に印象が悪くなり、自然と人が離れていくことがあります。しかし、他人のにおいに敏感な私たちは、自分の体臭には気づかずに過ごしている方も多々いるようです。そこで今回は、わきがを防ぐために気をつけたいポイントをご紹介します。

 

さわやかな体臭をキープしていきましょう。

 

まずは、食事です。食事に偏りがあったり極度なダイエットをすると体臭がきつくなります。私自身も以前、炭水化物を完全に抜くダイエットをしていましたが、その時は家族に体臭がきつくなっていることを告げられショックでした。自分では気づきませんでしたが、周りのにはかなり臭っていたようです。にんにくや香辛料の強い料理も体臭を濃くする原因になります。次の日仕事だったり、誰かと会う用事がある方は食事内容も意識するといいと思います。

 

次に定期的な運動をすることです。夏は自然と汗をかく機会が増えますが、冬場は運動でもしない限りなかなか汗をかきません。なので、夏場になり汗腺が開き出す頃にかく汗はくさくなりやすいとよく言われます。定期的に運動をしたり、湯船につかる習慣を持つことで、1年を通して汗をかけるようにしておけば、夏場の心配も軽減されます。

 

 

また運動をしたあとには、きちんと汗を拭きとり、清潔な服を着ることが大切です。汗自体ににおいがなくても、拭かずにそのままにしておくと臭います。掻いた汗はなるべくすぐにふきとりましょう。

 

 

最後はデオドラント剤を持ちあるくことです。朝、服を着る前に脇にスティックタイプのデオドラント剤を塗ると、汗の量だけでなく、においもかなり抑えられます。
それでも汗をかいたときには、汗を拭きとってからスプレータイプのものをわきに吹きかけましょう。

 

このように生活の中でこまめに汗をきにすることがわきがを予防することにつながります。